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むちむち

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アンテ幼虫

1本目ですがかなり大きい気がします。
他は45gくらいなのにこいつだけこんなんだから何回も測り直しました。
アンテは体重のりますが時間かけて羽化させないと小さく羽化しちゃうのでゆっくり育てていきたいです。
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ええやん。

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羽化しとる!

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ええやん。
と言うことでお馴染みチュウホソアカです。
とても美しい色をしてますね。
2世代程飼ってましたが初めて長歯出てくれました。
大きいかなと思いましたが69㎜と70㎜に届かずです。
飼育法を書きたい所ですがどうして長歯がでたのかぜんぜんわかりません^^
ちなみに諦めてたので800㏄プリカで交換せずに放置してて気が付いたら蛹化してた次第です。
あんまりいじくるなってことなんですかね?
♀1いないし1月入ったらオークション行きですかね。
もう1頭長歯の蛹があるのでそれで70up期待です。

忘れてました。

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カワラブロックにマンディの幼虫を突っ込んでたの忘れてました。
中ケースに袋から出したブロック置いただけのものです。
見た感じ食痕が出てたりの変化はありません。

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割ってみるといきなり!

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こりゃ酷い。

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食痕出てないので大丈夫だろうと思ってたらほぼ食い尽くされてました。

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♂2♀2の計4頭が出てきました。
8月13日にいれたのでだいたい4か月で3齢中期でした。
♂は25g前後♀は15g前後でした。
♂は3000㏄の容器に♀は800㏄~1500㏄の容器でマット飼育します。
♂1500㏄とかだと顎が曲がりやすい気がします。
乾燥にきをつけてそのまま羽化まで飼えるかなと思います。
本当は6頭入れてたけど4頭になってしまったのは争ったのでしょうね。

大きいのではないか?

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ケイスケギラファ♂

ケイスケが羽化しました。
サイズは今の所115㎜です。
WF1では大きいような気がします。


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♀も空気読んで同時期に羽化してくれたのが1頭います。
52㎜でした。
ケイスケはダイスケに比べると♀大きくなりにくい気がします。
大型のクワガタ飼育はこれ以上は正直きついですが、
せっかく菌糸で育てたのでWF2での爆発力に期待して飼育継続してみようかな?

鎧土竜の習性

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ヨロイモグラです。
この♂はなぜかいつも地表に出てます。
動き回る事なくボーとしてます。
他のペアはペアで穴掘って一緒にいるのになぜなのだ?
元気はあって触ろうとするとカサカサと超短距離だけ走ります。
加速力はまあまあですが持久力はぜんぜんない感じです。
鎧が重いのでしょうね。
この♂が地表に出ている理由として私なりの考えとしましては、
♀が他の♂の子供を宿してて他の妊娠してない♀を探しているのではないでしょうか?
ヨロイモグラは卵胎生といって卵がお腹で孵化するまでまって出てくるときは幼虫になってます。

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主食は落葉。
しっかり食べた跡があります。
現地ではユーカリの落葉を食べてるらしいですが広葉樹の落葉なら何でも食べるっぽいです。
昆虫マットと落葉と水飲み場置いておいて後は基本放置なので飼育難易度は意外に低いです。
ウサギの固形飼料とかいれてますが全然食べてる感じしないです。
ゼリーもあんまりですね。種類によっては食べるみたいです。

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ちょっとわかりにくいですが落葉を巣の中に引きずり込んでます。
なぜこんなことするのかと言うと生息地では乾季と雨季がありますので、
雨季に食用となる落葉をためておき乾季の間の保存食にするためらしいです。
乾季でも落葉はあるのではと思いませんか?
他の地方はどうかわかりませんが生息地のオーストラリアでは乾季になるとそこら中で火災が起こって落葉がほとんど燃えちゃうとかみたいです。世紀末ですね。
火災でユーカリ林は大丈夫なのかというと実は火事の犯人はユーカリ自信らしいです。
ユーカリの葉っぱには引火性の物質が含まれてて濃度が高まると火がつく原理みたい。
ユーカリ自体は外側が燃えても平気みたいなので何ともないみたいです。
実に恐ろしい植物ですね。
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高い虫。

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