アクベ産卵。

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アクベシアヌス産卵確認できました。
アクベシアヌスとは相性悪いみたいで今まで1個しか卵産ませてことなかったですがなんとか産んでるみたいです。
幼虫飼育も80㎜up出せてないですからなんとかユダイクスみたいに大きいの出したいですね。
まずは数とらなければ。

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最後のマンディ。

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最後のマンディブラリスフタマタが羽化しました。
サイズは101㎜ですが固まると98~100㎜くらいになると思います。
この個体は3齢初期の早い段階で3200㏄のボトルにマットで飼育しました。
♀と間違えて800㏄のボトルで飼った個体は早々に羽化して80㎜くらいですしボトルの大きさもある程度重要かな?
他の虫でもそうですが容器の大きさで虫自体が成長とめてしまうことありそうですよね。
♀なんかも最初から大きいビンに入れとくと大きくなる気がします。
やっぱり100㎜超えるような虫は800㏄は小さすぎるのかな?
ちなみにマンディの♀の最高は50㎜でした。
小さいなと思ってましたがマンディの♀はそんなに大きくならないみたいですね。
セアカの♀はデカくなるみたいですよ。
マンディのWD♀58㎜ってのはセアカの誤認では?と思ってしまいました。実際どうなんでしょうか?

リノケロスが産まない......。

ババオウゴンオニの産卵

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ババオウゴンオニの産卵セットよく聞かれるので。
こんな感じで大丈夫です。
800㏄のプリンカップにカワラ菌糸を詰めて一月程経ったものを使います。

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2㎝ほどの穴を開けとくと入りやすいです。

ババオウゴンオニは出たり入ったりするのでゼリーもしっかり置いときましょう。

うちでは温度は25℃くらいで行なってます。
卵が早く孵るのでおすすめです。
カワラは腐りやすくなりますがババはそこまでカビなどに弱くないので大丈夫だと思います。
だいたい2週間くらいしたらプリンカップ取り出してフタして幼虫出てくるまで置いときます。
新しいプリンカップの繰り返しで飽きるまでとります。

なんか今年はものすごく高いですね。
もうF5で血の入れ替えしようかと思ってましたが高いので保留です。
♂か♀持ってる人いたらトレードおねがいします。

ババの産地調べましたがタンニターリってものすごく広いですね。
タイのカンチャナブリも近いですね。国が違うだけでほぼ一緒かと。
タニンターリの地図みると島がたくさんあるんですよ。
行き来できないほどの山も川もなさそうだし真のババはきっと島でとれるなと思いました。

オキシやってます。

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オキシ交尾させました。ヘラクレスオキシデンタリスです。
♂は144㎜♀は73㎜です。
スペースはぜんぜんあるんですが手が回らないので産んでくれたら育てるかなって感じです。
この虫はどうも人気が出ない虫ですよね。
ヘラヘラに比べると何とも地味な虫なので仕方ないですね。
良い点はゴールドヘッドと呼ばれる頭まで黄色が出る個体がいたりしますがそのくらいですかね。
角が細めだったりするのは特徴ではありますが良い点かというと微妙なところですね。
この手の虫は探してる人がいると結構高額になるのでスペースに余裕がある人は少し持っておくといいかも。
クワガタはスペース使わないので結構な数抱えられますが、
大型カブトはスペース使うので撤去されやすいですからたまに高くなるのかなと思います。
最近送料とか上がってそれに伴う値上げもあるので
南米の虫はなんにしても貴重なので絶えない限りは続けたいですね。

ヤエマル交換。

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ヤエヤママルバネのマット交換しました。
とりあえず3頭だけ。
まあまあですかね?
♂♀は見てないですがみんな同じくらいですね。
♂♀の大きさそんなに変わらない虫なので幼虫体重もそんなに変わらないのかな?

ヤエマルはツヤクワみたいにデカい部屋作るのかと思ってましたが坑道掘るくらいでした。
1300㏄にいれてましたが少し大きな1500㏄にお引越ししました。
幼虫は採れた試めしがないですが幼虫は丈夫そうです。
いつかは自分でとってみたいです。
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Author:右利き
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高い虫。

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